ルボン山ツアー(の下見)に行きました。

今年12月4日(日)本公演上演作品『オカリナの少年~クロスロード2』の舞台、ルボン山に行って来ました。 近くは何度も通っていますが、登るのは久しぶりです。 家からは徒歩で片道約30分。散歩にはちょうどいい距離です。稽古場の公民館からは徒歩で片道15分。 ↓ 途中の愛国学園前には「野戦重砲兵器第四聯隊跡」の碑があります。第四聯隊の後は幹部候補生隊がいたそうです。 ↓ かつての「陸軍野戦砲兵学校」の敷地に石碑があります。 ↓ 脇には「生徒隊(少年砲兵隊)」の石碑もあります。砲弾も置かれています。 ↓ 野戦砲兵学校跡側から見たルボン山。 ↓ 隣のパン屋の駐車場から見たルボン山。 酒屋さんの脇の道を入ります。 ↓ 「砲兵射垜の跡」という石碑があります。「射垜(しゃだ)」というのは砲撃の目標・的のことです。 ↓ 石碑の裏に彫られた内容を説明した案内板がこちら。「大土手山」というのが本当の名前です。 ↓ 手前の階段。71段あります。 ↓ 山頂から見た野戦砲兵学校跡。今は市役所、四街道高校、中央公園、イトーヨーカ堂、ヤマダ電器、マンションなどになっています。 ↓ 北側の野戦砲練習場の跡。右端にあるのは文化センターの建物です。 ↓ 少し左側から見た練習場跡です。もともとはルボン山が砲撃目標でしたが、四街道駅ができた後はこちら側から大砲を撃ちました。幅300メートル、奥行き3,000メートルの広さだったそうです。 ↓ 山頂には…

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活動休止(1月~2月11日)のお知らせです。

コロナの勢いが止まりませんね。皆さん、とにかご自分を大切になさってください。自分を守ることが人を守ることにもなります。誰が感染するかわかりません。感染した人を思いやる社会であるといあですね。 さて、四街道にも感染が広がりつつあるということで、高齢者劇団としては活動を自粛することになりました。 1月28日(金)から2月11日(金)までの予定ですが、状況によっては延長または短縮もあるかもしれません。 とにかくコロナ感染のピークをやり過ごそうということです。 次回公演演目『オカリナの少年~クロスロード2』の主な舞台であるルボン山ツアーも計画していただけにたいへん残念です。 皆様もどうか感染に気を付けてお過ごしください。一日も早いコロナ退散を祈っております。

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座・劇列車第32回本公演演目決定!

1月8日(日)『やまんば おゆき』でおくまを演じたてこさんが遊びに来てくれました。先週金曜日までに上演候補作の3篇を読み終わったので、この日は3篇のうちどの作品を上演するか話し合いました。話し合いの結果、第32回本公演の作品は高平九の『オカリナの少年~クロスロード2』に決定いたしました。高平作品を本公演で上演するのは『クロスロード~運命をつなぐ四つ辻』(2016)、『人情喜劇カリホルニアホテル』(2017)に続いて3作目になります。今回の作品は『クロスロード』の続編ですが、あまり前作とつながりはありません。どちらも舞台が四街道であることと小野ときという不思議なお婆さんが登場することくらいです。初めて観てくださる方にも楽しんでいただけると思います。前作は四街道の地名の元になったと言われる四街道十字路が舞台でしたが、今作はルボン山という小さな山が主な舞台です。なぜこんな山があるんだろう。「ルボン山」って変な名前と思った方はぜひ公演を観に来てください。もう一つ、この日の話し合いで土日しか稽古に参加できない人も団員として迎えるということが決まりました。これまで団員は金曜日を含めた定例稽古には原則参加することになっていましたので、仕事を持っている方はなかなか団員になれませんでした。これからは月2回土日の4時間稽古に参加できれば団員として公演にも参加してもらうことができます。ただし、やはり稽古時間が少ないのでキャスティングに影響することもあるかもしれません。2月から本読みなどの稽古に入ります。興味のある方はぜ…

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 お陰様で昨年は多くの方に公演を観ていただくことができました。 ありがとうございました。 今年も12月4日(日)に第32回公演を予定しております。 今年こそ感染症の心配をせず、会場一杯のお客様をお迎えできることを祈っております。 さて、告知が遅くなりましたが、ケーブルテレビ296で『やまんば おゆき』公演の録画を放送しています。 1月 3日~ 7日  14時30分~15時30分 第一幕 1月10日~14日 14時30分~15時30分 第二幕 ケーブルテレビ296とご契約されている方は観てやってください。 今年も劇列車をよろしくお願いいたします。

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『やまんば おゆき』公演Blu-ray

『やまんば おゆき』公演の映像を撮影していいだいた中村さんのお宅にお邪魔しました。 メンバーは中村さんを紹介してくれた戸叶さん(おくま役)、それから小林さんご夫妻(御主人は銭屋役、奥様は3人娘の1人桜役)です。 中村さんは仕事を退職なさった後、CG担当の奥様と一緒に「YUMETT」という名前で映像制作をしていらっしゃいます。「小湊鐵道」、「東京ドイツ村」、「アンデルセン公園」などの映像を千葉の施設をドローンによる空撮も駆使して撮影して作っていっしゃいます。アングルなどの見せ方にたいそうこだわっていらっしゃるので、見ていてワクワクする見事な映像ばかりです。YouTubeにも上げられています。ぜひご覧になってください。 まずは、パソコンなどの機材が並ぶ2階の工房で映像を見ながら編集の過程についてお話をうかがいました。その後は1階リビングで完成した公演ビデオを視聴しました。 ゲネプロでは舞台の上手下手に置いたカメラでクローズアップ映像を撮り、本番ではホール奥から引きの映像を撮って、その両者を編集して映像を作成してくれました。ゲネと本番でもセリフのスピードも間も違うので、尺を調整するのがとても難しかったとそうです。 演出と出演者の分30枚のBlu-rayをいただき、昨日から出演者への配付をはじめました。 中村さんからは市原の民話を題材にしたドラマ撮影の話をいただいています。座・劇列車と地元の皆さんと一緒に楽しい作品を作れるといいですね。 中村さん、奥様、ホール…

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12月19日、令和3年の最後の稽古でした。

12月19日、令和3年の最後の稽古でした。 公演の反省の後、来年度の作品について1人1作をあげてプレゼンをしました。 この日は残った7作について質問や意見を交換しました。2作については台本の一部を読み、1作については過去のビデオを一部鑑賞しました。 結果、2作については著作権の問題などで上演は難しいだろうということになり5作が残りました。 年末年始、この5作を団員それぞれが読み直し、1月の稽古ではみんなで読んでみて、さらに候補作をしぼっていくことになります。 劇団の座付作家高平九の新作も候補作に残っていますが、実はまだ完成していません。1月にみんなで読んで他の作品と比べることになります。採用されるかどうかは作品の出来次第です。 また、この日は映像作家中村照雄さんに作っていただいたBlu-rayを配付する日でしたので、公演の出演者の皆さんも顔を出してくれました。まだ、2週間しか経っていないのにとても懐かしい。賑やかに公演をしたのが夢のようです。 来年の稽古始めは1月7日(金)19時~21時 四街道公民館和室(2階)です。 来年度公演の台本選定をやっていますので、見学なさりたい方は遊びにいらしてください。芝居に興味がある方はどなたでも歓迎します。もちろん団員は喉から手が出るほど欲しいのですが、けして強引な勧誘はいたしません(笑) いつもやっている基礎訓練(ダンス、ストレッチ、発声など)、それから候補作の台本読みが主な内容ですのでお気軽にどうぞ。…

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『やまんば おゆき』公演満員御礼!

12月5日(日)四街道市民劇団 座・劇列車 第31回公演 『やまんば おゆき』 は無事終演いたしました。 感染予防のため客席数を半分にしての公演でしたがお陰様で満席となりました。ご来場いただいた皆さん本当にありがとうございました。たくさんの拍手に感動いたしました。 また、当日券が発券できなかったために入場できなかった皆さん、たいへん申し訳ありませんでした。 『やまんば おゆき』1991 『やまんば おゆき』は31年前の1991年に西田了先生脚本・演出で上演されました。会場は今回と同じ四街道市文化センターです。どちらかというと朗読を中心としたお芝居だったようです。 キャストは四街道市が企画した文化講座に集まった28名の皆さん。講師が西田先生でした。 講座のテーマは必ずしも演劇ではなかったと聞いています。ただ西田先生ご自身も「僕はね、アジテーター(扇動者)なんだよ」とよく言っていらしたので、受講生をうまく乗せて公演を実現させたのかもしれません。とにかくお茶目で魅力的な先生でした。 31年前の『やまんば おゆき』初演には多くのお客様が詰めかけて大盛況だったようです。そして、この公演が四街道市民劇団「座・劇列車」創立のきっかけとなりました。 『やまんば おゆき』2021 本来ならば昨年末に上演する予定で準備を進めて参りました。青年劇場の福山啓子先生、船津基先生に演出をお願いし、先生方のご指導の元、高平九が新たに台本を書きました。朗読劇の…

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11月7日の稽古

11月になってしまいました。12月5日の『やまんば おゆき』公演まで1ヶ月。今月から毎週末稽古をすることになりました。 11月7日(日)演出の福山先生、船津先生が来てくださいました。この日は久しぶりにエキストラの1人を除いて全員が揃いました。 通しを演出の2人の先生方に見せるのは初めてです。集中したとてもいい通しになりました。 船津先生からはたくさんの愛情のこもったダメ出しをいただき、福山先生からは少しだけ誉めていただきました。 演出助手として少しほっとしました。でも、まだまだこれからです。あと7回の稽古も楽しく頑張りましょう。 北原さんが作ってくれた道祖神。思わず拝んでしまう素晴らしい作品です。↓

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